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日記をつけて英語思考になる

私がオーストラリアにいた時、特に、最初の3ヶ月は、ESLの先生のおすすめで毎日、日記をつけるようにしていました。私の場合、ラッキーなことに、語学学校の先生が日記をつけた次の日に私の日記をマークしてくれました。赤いペンで単語や言い回しのおかしいところ、文法のおかしいところをマークしてくれました。やはり最初の頃は、どうしても日本語から英語に直そうとしてしまうわけで、そうするとどうしてもあきらかに日本語から英語になおした英語になったり、変な英語になってしまうことが多々あります。でも先生に添削してもらってる内に、徐々に間違いも減っていきました。

日記をつけると、普段自分がしていることを英語で何ていうのだろうと考えるようなり、英語で表現することを学べます。ライティングでいいあらわせない(書けない)ことは、スピーキングもできない(話せない)ことです。

日記を書くことで、ライティングも強くなります。私は、以前、ライティングに自信がなかったのですが、日記を3ヶ月以上書いた後には、ライティングに自信をもてるようになり、ライティングが得意分野にまでなりました。

日記をしていく内に、英語で考えられるようになり、思考回路が日本語から英語に変わっていったのを覚えています。最初は、日本語から英語になおすといった感じでしょうが、徐々に英語で(特に日記だと、習慣的なことなど反復になるので言い方を覚えるので)考えながら日記を書けるようになってくるはずです。

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