英語を聞く時の注意

  • 相手の話を聞く時は、目を見ましょう。日本では、あまり相手の目を見て話さなくても失礼にはなりませんが、欧米では、会話をする時に、相手の目を見ないと興味がないように思われてしまいます。
  • 相手の言ったことに合わせて、答えたり、反応したりしましょう。相手が言ったことに対して、自分もそうだと思えば、I agree. とか I think so too. とか Right. などと言いながらうなずちます。相手の言ったことに対して、反対の意見なら、I don't think so. とか I disagree with you. とか言います。
  • 何でも、yes とか yeah で答えないようにしましょう。Yeah は Yes と言っているのと同じです。相手の言っていることに対して、何でもかんでもyeah と言っていては誤解をうんでしまいます。日本人は、yeah と何でもうなずく癖があるようなので気をつけましょう。
  • 相手が言っていることがわからなかった時は、わかったふりをしないで、Pardon? とか Excuse me? とか Sorry? とか I didn't catch that. とか Can you say it again? と言いましょう。わかったふりをして、後で相手に言っていることが実はわかっていなかったとばれれば、相手は、大変、不快に思うでしょう。相手にとっては、wasting time (時間の無駄)です。たとえ、2回でも3回でもわかるまで聞き返せば、相手は、ちゃんと答えてくれます。わからない時は、わからなかったという意思を示し、聞き返す癖をつけましょう。

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