日本語から英語に直そうとすること

よく日本語でいう「しょうがない」は英語で言うと何ていうんだろうとか、「あきれた」は英語で言うと何ていうんだろうとか疑問に思ったことがあると思います。

これは、私も以前ついいつもしようとしていたことですが、いつも日本語から英語に直すことが可能とは限りません。それは、日本語と英語では、考え方や文化に違いがあるためです。

無理に、いつも日本語から英語に直そうとしない方がいいです。それよりも英語での言い方を学んでいき、英語での発想の仕方を身につける必要があります。

たとえば、体がだるいと感じているなら、「だるい」という言葉を英語で探すより、英語での発想の仕方で "My body feels tired." とかシンプルに"I am so tired today."とか言ってもいいたいことは充分、伝わります。

まあ、日本語から英語に直したくなる言葉は結構あるので、その中でいくつか例を挙げときます。

  • しょうがない → That's life. You can't help it.
  • 面倒くさい → troublesome (a), It's troublesome.
  • シカトする → ignore (v)
  • 優柔不断 → indecisive (a)

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